土曜日, 8月 23, 2014

サル学で有名な京都大学霊長類研究所の山極寿一先生と先日対談するきっかけがあり、著書の『暴力はどこから来たか』を読んだんですが、これが面白いことに、そこで書かれているゴリラの生態観察レポが、アイドルの現場で起こっていることとすごく似ていたんですよね。ゴリラたちは、食事や生殖相手といった「資源」の奪い合いが起こらないように、うまく暴力が発生しないようなコミュニケーションの作法を身につけている。たとえば小競り合いが起きた時にどうするかとか、これ以上近づかないでって威嚇しあうとか、群れの20頭くらいで一体感を感じる「共鳴集団」を形成したりとかなんですが、ほんとにゴリラとドルヲタってほとんど完全に一致していて(笑)。だってヲタも現場で、「良ポジ」や「レス」といった希少な資源をめぐってまさに小競り合いが起こるわけですからね。いや、冗談でなくあまりの一致ぶりに驚いてしまいました。

 でも、これって考えてみればこれは当たり前のことで、だってアイドル現場のライブ中って、大音量の音楽が鳴ってて互いに言葉がほとんど使えないから、人間がサルだった頃の、非言語的なコミュニケーションの形式に頼らざるを得ないわけですよ。アフリカとかまで行かなくても、地下現場にいけば人間がもともと本源的にもっていたサルとしての生態は観察できるわけです。

(2ページ目)「みんなが疲弊しないアイドル環境を作りたい」濱野智史が“厄介ヲタ”になりかけて決意 - Real Sound|リアルサウンド
日曜日, 8月 17, 2014

Q『ネット上に落ちてる絵を自作発言して何が悪い!』

A「ネット上に落ちてるディ◯ニーの絵を自作発言してみるがいい。できないならお前は”無断転載の何が悪いのか”分かっている筈だ」

Twitter / Phonyactors: Q『ネット上に落ちてる絵を自作発言して何が悪い!』 A「ネ …
土曜日, 8月 16, 2014

giantpandaphotos:

Ya Yi and her younger brother Ya Er at the Chengdu Research Base of Giant Panda Breeding in China.

© iPanda.

富永恭二:航空部隊の指揮官として息子を特攻死させたが本人は最前線のフィリピンから台湾に逃亡、シベリアに抑留されるが天寿を全うする。

菅原道大:後で自分も行くからとか言って特攻隊を送り出し、終戦時に部下から行きましょうって言われたら「特攻隊の慰霊するからやっぱ行かない」と却下、養鶏やりながら天寿を全う

倉澤清忠:菅原の部下として特攻隊を送り出す。飛行機のトラブルなどで帰ってきたパイロットを監禁するスパルタ施設を運営。
戦後は印刷会社経営、特攻隊の生き残りからの報復を恐れ常に拳銃を携帯。勿論天寿を全ry

黒島亀人:「変人参謀」と言われ数々のキチガイ作戦とキチガイ特攻兵器を立案。
戦後は会社社長として何不自由ない暮らしを送る。なお、宇垣纒の手記(後に「戦藻録」として出版)を遺族から借り出し、自分に都合の悪い部分を破棄、「電車に置き忘れた」などと言い逃れる。当然天寿をまry

源田実:自分の指揮する部隊でも特攻やりたいからよろしくと部下に命じたところ、部下から「私が操縦するから貴方は後席に乗ってください」と言われソッコーで沙汰止みに。
戦後は航空自衛隊に入り航空幕僚長、自民党から参議院議員に。議員時代、日本全土を無差別爆撃したカーチス・ルメイに勲一等を授与する工作する。
言うまでもなく天寿をry

太田正一:米軍コードネーム”BAKA”こと人間爆弾「桜花」の発案者。自分が乗るから開発させてくれと上層部に頼み込んだ癖に「適性なし(笑)」とやらで出撃せず。
終戦直後逃亡、名前と戸籍を変えて暮らす。至極当然に天寿ry

海軍 福留繁:
敵軍に一時捕虜となり重要作戦指令所を奪われるが
自分の責任を問われることを恐れて黙っていたため、後にマリアナ沖海戦の大惨敗の原因となる
もちろん、天寿を全(ry

花谷 正:
第二次アキャブ作戦で部下に突撃を命じるばかりで壊滅的打撃を受けるもお咎めなし。
第55師団長時代は部下の将校を殴り、自決を強要することで悪評が高かった。
また、日頃から陸大卒のキャリアを鼻にかけ、無天(陸大非卒業者)や専科あがりの将校を執拗にいじめ抜き、
上は少将から下は兵卒まで自殺者や精神疾患を起こした者を多数出すなどしたため、部下から強い侮蔑と憎悪を買っていた。
反面小心でもあり、行軍中も小休止の度に自分専用の防空壕を掘らせていた。
勿論、天寿を全(ry

日本軍の人材豊富過ぎワロタwww : まとめす

第6航空軍は特攻生還者を福岡市の振武(しんぶ)寮に隔離し、参謀が「なぜ死なない」と責め立てた。公刊戦史にも出ていない施設だが、戦後58年過ぎて記録作家、林えいだい氏(80)の執念の取材により、実態が明るみに出た。

 寮の管理者は、菅原中将の部下である倉沢清忠少佐。戦後は一橋大を卒業し、勤めた会社の社長に栄達して03年病没した。享年86。

 生還者の報復を恐れ、80歳まで実弾入り拳銃を持ち歩き、自宅には軍刀を隠し持っていた。それでも「特攻は志願だった」と言い張り、慰霊祭など特攻の顕彰に熱心だった。

 林氏は東京都内の倉沢氏宅を初めは半ば強引に、半年余りで都合4回訪ね、のべ20時間以上のインタビューを敢行した。福岡県・筑豊地方の林氏宅に残る録音テープには、今日流行する特攻賛美のきれい事とは裏腹な、送り出した側の本音があけすけに語られている。

 例えば、学徒動員の特別操縦見習士官に比べ少年飛行兵は「12、13歳から軍隊に入っているから洗脳しやすい。あまり教養、世間常識のないうちから外出を不許可にして、小遣いをやって国のために死ねと言い続けていれば、自然とそういう人間になっちゃう」などと証言している。そんな暴言・放談がたくさん残る。

戦後70年に向けて:いま靖国から/40 生き永らえた命令者 - 毎日新聞
戦後50年以上、報復を恐れて拳銃を持ち続けてたってことか…。
木曜日, 8月 14, 2014

嫌韓ブログ44のうち、3分の2近い28がlivedoorブログを利用していました。(一覧については、リンク参照)。ランキング変動と入れ替わりがあるため、現在のランキング内にいるブログと若干異なりますが、あっても大勢にほぼ影響はありません。

livedoorと言えば、堀江貴文氏が経営していた企業だと記憶している方も多いと思います。しかし、堀江氏の逮捕後にlivedoorは解体が進み、現在は企業としてのlivedoorは消滅しています。現在のlivedoorはブランドとして各種サービスで使われていますが、そのブランドを保持しているのは、あのLINEです。そう、韓国のインターネットサービス会社ネイバーの日本法人のLINEです。

韓国に対するヘイトスピーチを扇動するまとめブログの相当数が、韓国系企業のサービス上で嫌韓を煽り、その利益をブログ運営者と韓国系企業で分け合うという、大変グロテスクな光景が広がっています。

dragoner.ねっと: 嫌韓系まとめブログの6割以上が、韓国系ブログサービスを利用し広告収入を得ていた件

――船木さんが堀辺正史先生の骨法に熱心に通われていたのも強さのためですか?

船木 骨法はですね、後楽園ホールの試合前に藤原さんとスパーリングをしていたんですけど、首投げをやらてて首を捻挫したんですよ。そのまま試合を欠場したら、猪木さんが「いい整体の先生を知っている」と紹介してくれたんです。

――それが堀辺先生だったんですか。

船木 はい。それで首を治すために2週間近く東中野の骨法に通っていたんですけど、「武術もやってるから見学をしていきませんか?」と誘われたんです。そうしたらフルコンタクトで激しくやっていて。あのときは第一次UWFが解散して新日本と業務提携してたじゃないですか。自分はUWFの若手だった安生(洋二)さんや中野(龍雄)さんとよく試合をやっていて、打撃の必要性を感じていたんですよ。立って殴る蹴る技術をおぼえたかったんですね。

――ライガーさんも一緒に通ってましたよね?

船木 ライガーさんを誘ったのは俺なんです。ひとりで行くのはつまらなかったので(笑)。

――あ、巻き添えだったんですか(笑)。

【総合格闘技が生まれた時代】船木誠勝「俺は真剣勝負がやりたかったわけじゃないんです」:Dropkick:『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネル:スポーツ
ライガーの骨法入りはそんな経緯だったのか。
水曜日, 8月 13, 2014

例えば私が資金調達のための研究提案を出しても、「どうせ半導体はダメだ」と十把一絡げにして叩き落される。

「いや、フラッシュメモリやSSDはソフトとハードを連携さえて勝ってきました」

「これからも工夫と戦略次第では勝てる」

なんて言っても聞いてもらえない。理屈の問題ではなく感情の問題だからいくら論理的に説明しても無駄で「お前は生意気だ」くらいで終わります。

確かに、フラッシュメモリなど一部の強い企業以外では、日本の半導体産業では携帯電話のCPUなどに使われるシステムLSIは壊滅的な状況で、メモリも生き残ったのは東芝だけ。

ただ、負けたには負けた理由があるのです。多くの場合は、アメリカ企業など先行企業が始めた事業がうまく行きそうになると、競って参入する。しかし、先行企業を追い越せる技術も事業をまわすためのエコシステムも作れずに、最後は皆で撤退する。

そういう方々が、「これからはエネルギー(パワーエレクトロニクス)だ」なんて仰っているのを聞くと、また同じことを繰り返すんだなあ、と思ってしまいます。先行者を追い越すには、卓越した戦略なり技術なり、先行者を凌駕するほどの桁違いの資金力なり、何らかの競争優位が必要です。それもなく、何となく流行っているから参入するでは勝てっこないでしょう。

私が大学を出てから30年が経ちます。振り返ると、最初の10年では皆がダメというフラッシュメモリの立ち上げに携わりました。
事業が立ち上がり始めると、それまでは「できっこない」と言っていた人たちが手のひらを返して参入してくる。ただ、そういう流行で入ってくるような人たちは、やがて負けて撤退していきます。そして、今では「日本では半導体はダメだ」と言い出す始末。

困ったことは、そういう方々が社会のあらゆるところの意思決定に近いところに居たり意思決定者だったりして。この国ではマジョリティにならなければ、資金も得られない。これは年功序列の弊害ですね。

失敗の原因を作った人が、若い現場の人をリストラする一方、自分は失敗の責任を取らずに担当事業を変えて組織の中に生き残り、意思決定者となる。そういう人に何を言っても無駄であり、日本で研究を続けるのは無理でないかと、かなり絶望的な気分になっていました。

日本のエレキが必負の理由.「失敗の原因を作った人が、若い現場の人をリストラする一方、自分は失敗の責任を取らずに担当事業を変えて組織の中に生き残り、意思決定者となる。」なるほど.

日本の半導体やエレクトロニクスが何故負けたか。皆がやっているから始める、皆が止めたから止める。こんなことの繰り返しでは勝ってこない。事業も人生も逆張りでなきゃ。 - 竹内研究室の日記

(via kashino)

「楽しめない人々」は、「待ちの人々」が多い。「楽しめないのは、楽しませてくれないからだ」と考えていて、どこか楽しい場所を常に探している。退屈だ、どこかに面白い事は、人はいないかと、意識がいろいろ動く。実は自分の態度によって楽しめない事には意識がいかない。

「楽しい人々」は「楽しい人々」を好みがちでそういう固まりができやすい。「楽しめない人々」といると、楽しめなさは伝染するから次第に敬遠されるようになる。そうして「楽しめない人々」の周りには「楽しませる人々」が減っていき、より楽しくなくなっていく。

楽しさの半分は状況だけれど、半分は自分の態度。何でも態度次第で楽しめるわけではないけれど、楽しめない状況では全く楽しめないわけでもない。コントロールできるんだと知るだけで、結構楽しさは変わる。

[為末大]「楽しめない人々」の「楽しめなさ」は伝染するので周囲から「楽しい人々」が減ってゆく[連載91]為末大学 | NEXT MEDIA “Japan In-Depth”[ジャパン・インデプス]
ネガティブなコメントばかりが並ぶスレとかもこんな感じよねー。
情報番組を制作する情報局は、報道局と異なり記者クラブに属しておらず、例えばフジ社内では報道局からは「ワイドさん」という蔑称で呼ばれています。なので、情報局が報道映像を使用したい時には、報道局に許可申請を出して頭を下げなければならないという馬鹿げた構造があるのです。同じ社内なのに、です。でも、そうやって映像をいただいていても、それだけで1~2時間の番組をつくれるわけがないので、ステマで時間をつながないと、ネタがもたないのです。 (4ページ目)テレビのやらせ批判は間違い?その実態と生まれるカラクリ 情報番組で横行するステマ | ビジネスジャーナル

ボクはLD事件当時、ニッポン放送で番組を持たせてもらっていたので(正社員じゃないよ子会社の雇われディレクターだよ)、ライブドア憎しって空気感はよーく分かるのですが、当時27歳とかだったので、「買収されて無駄に給料高くて使えないおっさんたちクビになればいいのに」って思ってました。なので、フジテレビの人がそこまで憎んでいたとは。そしてそのせい(おかげ)で、放送局のネット利用を遅らせていたとは。事件から9年もたちますが、このことは初めて知りました。

確かにフジテレビには知り合いも多いですが、ちょっと前お台場に遊びに行った時、どのPCもIE使ってて、クローム使わないんですか?ってきいたらクロームって何?って言われたな。ニッポン放送の人は業務中にSNSを使うこと自体どうかと思うって言ってた。ありがたいなあ。

でも、日テレ、テレ朝、テレ東もネット得意なわけじゃないよね。そこは業界横並びだったのでしょうか。とにかくテレビがネットに取り残されてよかった。本気出されたらネットメディアは勝てないですから。

TV局員のネットリテラシーが低いのは”ライブドア”と”楽天”のせいだった-絶望のテレビ報道:安倍宏行(@senorbarba) : たのっちのぶろぐ by @tanocchi
otsune:


Twitter / murakami_gya: ふと気がついたら、書店の雑誌、ムック売り場がこんなことに。軍 …